施工内容の概要
東京都新宿区で、室内壁の角部分、床際付近で傷んだ壁紙(クロス)を張り替えた事例です。
2026年7月19日、東京都新宿区で、室内壁の角部分、床際付近で傷んだ壁紙(クロス)を張り替えた事例です。壁の角は人や荷物が接触しやすく、平らな壁面に比べて傷みやすい場所です。状態を確認したうえでクロスを張り替え、角のラインまで整えました。
壁の角・床際で傷んだクロス
施工箇所は、壁の出隅部分と床際に近い位置です。荷物や家具、掃除機などが接触しやすく、クロスが擦れたり、端部がめくれたりすることがあります。
小さな破れでも、クロスの端が浮いた状態になると、衣類や荷物が引っ掛かり、傷みが広がる場合があります。施工範囲は、傷の状態、既存クロスの品番や経年変化、仕上がりを確認して検討します。

クロス張り替え前に下地を確認
クロスをきれいに仕上げるためには、表面だけでなく下地の状態も重要です。壁紙を剥がした際に、下地の凹凸、古いクロスの裏紙の浮き、段差などがあれば、必要に応じて壁面を整えてから施工します。
角部分はクロスを折り返して納めるため、張り替え後のラインが不自然にならないよう、壁面と出隅の納まりを確認することが大切です。
施工後の仕上がり
傷みやめくれが見られた角部分を整え、壁の角から床際まで自然な状態に仕上げました。白系のクロスは室内を明るく見せやすい一方で、破れや汚れ、継ぎ目の開きが目立つ場合があります。

新宿区でクロス張り替えをご検討の方へ
壁紙の角が破れている、床際がめくれている、一部分だけ傷んでいるといった場合でも、損傷範囲や既存クロスの状態に合わせて施工方法を検討します。写真でご相談いただく際は、破損箇所のアップと壁全体が分かる写真をご用意ください。
東京都新宿区をはじめ、壁紙(クロス)張り替えや内装修繕をご検討の際はご相談ください。


