施工内容の概要
埼玉県川口市で、石膏ボードまで大きく破損した室内壁の穴を下地から補修し、壁紙(クロス)を修復した事例です。
2026年8月26日、埼玉県川口市で、石膏ボードまで大きく破損した室内壁の穴を補修し、壁紙(クロス)を修復した事例です。表面のクロスだけでは整えられない状態だったため、壁の下地から補修し、周囲になじむように仕上げました。
施工前の状態
施工前は、クロスの内側にある石膏ボードまで欠損し、室内壁に大きな穴が開いていました。小さなへこみであればパテ処理で対応できる場合もありますが、今回のように石膏ボードが割れて穴になっている場合は、下地から補修する必要があります。

下地から壁穴を補修
壁穴補修では、クロスを貼る前に、破損箇所の下地を整えることが重要です。下地に穴や凹凸が残ったままクロスを施工すると、壁面の段差が仕上がりに出ることがあります。
今回も破損部分の状態を確認し、壁紙を施工できる状態まで壁面を整えました。壁穴の大きさや位置、周囲の石膏ボードの状態に応じて補修範囲を判断し、補修後の壁面が自然に見えるよう仕上げます。
施工後の仕上がり
下地補修とクロス施工が完了し、大きく開いていた壁穴が目立たない壁面へ復旧しました。壁の角に近い位置は視線に入りやすいため、下地から整えたうえで壁紙まで仕上げることが、室内全体の印象につながります。

壁穴・クロス補修をご検討の方へ
壁穴には、家具やドア、物の接触などで生じる小さな穴から、石膏ボードまで破損する大きな穴までさまざまな状態があります。補修後のクロスは、既存品番の有無や日焼け、経年変化、補修位置によって、部分補修または一面単位の施工を検討します。
埼玉県川口市をはじめ、壁穴補修や壁紙(クロス)修復をご検討の際は、破損箇所のアップ写真と壁全体が分かる写真を添えてご相談ください。


